混相流シンポジウム2022
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若手研究者夏季セミナー2022

開催案内

 混相流への深い理解や未来の混相流研究を担う若手研究者の人的ネットワーク構築を目的とした若手研究者、博士課程学生、博士課程への進学を考えている修士学生等の皆さんが集う機会として、若手研究者夏季セミナー2022を開催します。


開催形式

リアルタイム配信によるオンライン形式(Zoom利用)
※後日、登録者に招待リンクを送信


開催主旨

 未来を担う若手研究者が集い、様々な形式のセミナーや議論を通して、混相流の深い理解や未来の混相流学会を創るための人的ネットワークの構築を目的とします。2023 年には国際混相流学会(ICMF2023)が神戸で開催されます。本セミナーを通じてICMF2023への機運を高めていく契機にしていきたいと思います。ここでの若手研究者の定義は、成長を望んでいる研究者であり、年齢は問いません。もちろん、若手研究者育成をサポートして頂けるベテラン研究者の参加も大歓迎です。発表者から参加者への一方通行ではなく、お互いに活発な意見交換ができるセミナーを目指します。今回も講師による話題提供などを通じて、混相流研究の最先端を理解するとともに、自らの手で新しい学問を創出するきっかけを提供します。


スケジュール(変更の可能性あり)

2022年8月21日(日)(混相流シンポジウム終了後)

13:00 〜 13:10 チェックイン

13:10 〜 13:15 開会の挨拶・趣旨説明

13:15 〜 14:15 アイスブレイク(グループごとに自己紹介など)

(14:15 〜 14:30 休憩)

14:30 〜 15:30 招待講演@
「Impact, bounce, and penetration −可視化で拓く界面動力学の世界−」
山本 憲(大阪大学 助教)

 水滴やマイクロチャネル内で見られるようなマイクロ〜ミリスケールの界面は直観に反する挙動を見せることも多い。本講演では、そのような界面挙動を可視化し、そこにある物理の理解を深めたいくつかの例を講演者の体験談なども交えながら紹介する。

(15:30 〜 15:40 休憩)

15:40 〜 16:40 招待講演A
「君に出来ないと言われた直後に来る幸福感」
村井 祐一(北海道大学 教授)

 計測も理論も計算も全てが高度な混相流は、自らを鍛える最高の教材だろう。教員や上司から、君では無理だろうという疑いでスタートする。数々の大失敗と人前での大恥かきの体験を、どのように研究成果に繋げてきたかを勇気をもって話してみたい。

16:40 〜 16:45 閉会の挨拶

(16:45 〜 17:00 休憩)

17:00 〜 18:00 オンラインでの懇親会(予定)


定 員

50 名(予定)


参加費

無料(非会員でも参加可能です。周りの皆様にも積極的にお声がけ下さい。)


参加登録

混相流シンポジウム2022とは別途参加登録が必要です。
以下のGoogleフォームより期日までにご登録下さい。

https://forms.gle/oyT7hT2Tnj8YtkAFA


参加申込〆切

2022年8月5日(金)


問い合わせ先

若手研究者夏季セミナー担当
長谷川 浩司(はせがわ こうじ)
工学院大学 工学部 機械工学科
E-mail:mfsymp2022_seminar[at]jsmf.gr.jp

※ メールアドレスの[at]は@に置き換えて下さい。